児童福祉と幼児教育を学ぶ「保育士・幼稚園教諭コース」(設置認可申請中)
児童福祉と介護福祉を学ぶ「保育士・介護福祉士コース」
介護福祉をじっくり学ぶ「介護福祉士コース」

これまで「保育士・介護福祉士コース」「介護福祉士コース」の2コース設置して定員50名だった「こども・介護学科」が、平成29年度から「保育士・幼稚園教諭コース」(新コース設置認可申請中)を新設して定員50名(定員増変更申請中)となります。皆さんの将来の選択肢や活躍できる場がさらに広がり、社会からの多様なニーズに応えることができる人材になれる学科です。

大切なお子様を大事にお預かりする「保育士」を卒業と同時に取得します。

hoiku_01.jpg

共働きや核家族世帯が増えている中、保育士の需要は年々拡大しています。本校では「遊び」「運動」「音楽」「造形」など保育士に必要な学習や、保育園・児童施設などでの合計30日間の実習を行い、卒業と同時に保育士が取得できます。また保育実習室・音楽室・図工室など充実した実習室を新たに設けました。

生活に欠かすことのできない「衣食住」を充実した設備で学びます。

hoiku_02.jpg

日常生活を営む上で必要な「被服・調理・住居」。「被服」では素材に応じた洗濯方法や管理方法などを学び、エプロンや洋服などの作品作りを行います。「調理」では食生活と健康などについて学び、栄養バランスを考慮した調理を行います。「住居」では生活空間や住居の維持管理などを学び、図面作成や住宅展示場の見学を行います。

楽しさを伝える「レクリエーションインストラクター」「福祉レクリエーションワーカー」を取得します。

hoiku_03.jpg

レクリエーションの資格が2つ取得できるのもこども・介護学科の特徴の一つ。ニュースポーツや野外活動の指導を行う「レクリエーションインストラクター」と、イベントの企画運営・スタッフ養成・コーディネートを行う「福祉レクリエーションワーカー(この資格が取得できるのは全国で12校、北陸で2校、福井県では本校のみ)」を取得します。

児童の教育者である「幼稚園教諭2種免許」を卒業と同時に取得します。

yochien_01.jpg

保育園は厚生労働省が管轄する子どもを預かる福祉施設であるのに対し、幼稚園は文部科学省が管轄する子どもを教育する教育機関であり、そこで勤務する先生は「教諭」と呼ばれる教育者です。保護者との連携を図りながら、子どもたちの心と身体を成長させる教育を提供する幼稚園教諭2種免許を卒業と同時に取得します。

今後ますます増えていく「認定こども園」への就職に有利です。

yochien_02.jpg

「認定こども園」とは、本来違った目的や機能を持つ保育園と幼稚園を、それぞれの良いところを活かし、「保育」「子育て」「教育」を総合的に支援する、2006年度からスタートした新しい児童施設です。全国的に急速に増加中である「認定こども園」に就職を希望する場合は、保育士と幼稚園教諭の両方の免許を持っている人材は非常に有利です。

ピアノ・造形・遊びなど、様々な工夫を凝らした教育方法を習得します。

yochien_03.jpg

幼稚園教諭は、幼稚園教育要領に基づき、保護者との良い連携体制を整えながら、様々な工夫を凝らした教育を提供する職種であり、保育士以上に教育に関する内容が重視されています。特にピアノに関しては保育士よりも高度な技術の習得が求められているため、これまでにピアノを習ったことのある方は有利です。

理論・知識・技術を極めた「介護福祉士」を目指します。

kaigo_01.jpg

超高齢化社会に突入し、介護職員の質が問われる現代、国家資格を持つことは非常に大きな意味を持ちます。本校では1年次を基礎、2年次を応用、実習を実践と位置づけています。このカリキュラムは、ただ単に国家資格を取得することを目標とするのではなく、さらに高いレベルで活躍できることを目標としているカリキュラムです。

高齢者や障がい者に住みやすい住環境を提案する「福祉住環境コーディネーター」を取得します。

kaigo_02.jpg

高齢者や障がい者の身体的特性や生活特性を考慮しながら、福祉・医療・建築分野の専門職と連携を図り、安全かつ快適に生活できる住環境を提案するのが福祉住環境コーディネーターの役割です。1年次より1級建築士による受験サポート講座が始まり、1年次および2年次に3級さらに2級の資格取得を目指します。

福祉に必要不可欠なコミュニケーション能力を高めます。

kaigo_03.jpg

どんなに高度な知識や技術があっても、コミュニケーション能力がなければ何の意味もありません。福祉の全てはコミュニケーションから始まるからです。コミュニケーション=会話と思っている方も多いかも知れませんが、手話・点字・顔の表情・視線の方向なども重要な要素の一つです。本校では幅広いコミュニケーション技術を学びます。

取得できる6つの福祉関連資格は、いずれも福祉現場の最前線で 即戦力として役立つものばかり。
社会から求められる人材になるために、そしてあなた自身の価値を高めるために、これらの資格は大きな財産となります。

1 .保育士(国家試験免除)

生まれた時からずっと家族とともに過ごしてきた子どもが初めて家族と離れて自立していく場所が保育園。愛情をたっぷり注ぎながら、遊び・勉強・スポーツ・音楽などを一緒に楽しみながら成長を支える、母親のような存在になります。

2 .幼稚園教諭2種免許(国家試験免除)

満3歳から小学校に入学するまでの子どもを対象に、健康状態をチェックし、保護者と連携を図りながら、人間関係・環境・言葉・表現などについて運動・音楽・遊びなどを通じて心身の成長を助長する、学校教育法に基づいた教育機関の教育者です。

3 .介護福祉士国家試験受験資格

人は誰でもその人らしく生きる権利があります。高齢者や障がいのある方々が日々の生活を支障なく過ごせるように心や身体を支え、優しさと思いやりに満ちた、利用者にとって家族の一員のような存在となります。

4 .レクリエーション・インストラクター

人の緊張をほぐしてみんなが仲良く楽しめる雰囲気を作ったり、ゲームや遊びなどを通じてみんなと楽しみを共有できるように導くなど、保育や介護の現場でたくさんの笑顔を引き出すことができます。

5 .福祉レクリエーション・ワーカー

レクリエーションを楽しむための企画や運営を行い、レクリエーションを通じて楽しい日々を過ごすための支援をします。活躍の場は福祉施設だけでなく、地域社会とも連携するため、幅広いネットワークを築くことができます。

6 .福祉住環境コーディネーター2級・3級

社会福祉士・建築士・ケアマネージャーなどとチームを組み、高齢者や障がいのある方の住宅リフォームや福祉用具の利用方法などを提案します。介護の知識と住居の知識を兼ね備えることで、頼れるエキスパートとして活躍できます。

ミュージックセラピー

music_01.jpg

music_02.jpg

music_03.jpg

音楽で心の扉を開き、心身の障がい回復や生活の質の向上などの効果があるセラピー。

ダンスセラピー

dance_01.jpg

dance_02.jpg

dance3.jpg

緊張をほぐし、人間の中にある自然で豊かな表現や創造力を引き出す効果があるセラピー。

アートセラピー

art1.jpg

art2.jpg

art3-s.jpg

五感を刺激して、創造力を高め、表現力を豊かにするなどの効果があるセラピー。

 

ts_01.gif