「世界青年の船」が本校で介護&レクリエーション体験

ニュージーランドおよびスリランカから選ばれし若者達24名が、本校でアイマスク・介護ベッド・特殊浴槽などを使った介護体験、桃太郎に扮してレクリエーション体験、ランチタイムを楽しんだ後は各国の若者の考え方や福祉情勢などについてのディスカッションを行いました。毎日浴槽に入る習慣がない彼らにとっては、入浴介助が特に興味があったみたいでした。またレクリエーション体験で、桃太郎の衣装と一緒にプラスティック製の刀を用意したのですが、かなり気に入った様子で、あげるつもりはなかったのに、そのままバッグに入れて持って帰ってしまいました。また新しい刀を用意しておきます。